
📍 この記事は「【2026年版】関東パワースポット巡り|運気別おすすめ神社・寺院35選と最強ルート」で紹介した箱根神社の詳細版です。他のパワースポット情報も確認できます。
目次
- 箱根神社とは?【2026年最新情報】
- なぜ開運厄除にご利益があるのか?歴史と由来
- 【境内マップ】見どころと参拝ルート
- 正しい参拝方法と最強の参拝時間
- お守り・御朱印完全ガイド
- 実際に参拝した人の声【2026年最新口コミ】
- アクセス・駐車場情報【詳細マップ付き】
- 参拝後に寄りたい!周辺グルメ5選
- 箱根神社と合わせて巡りたいスポット
- よくある質問【Q&A】
1. 箱根神社とは?【2026年最新情報】
箱根神社は、神奈川県足柄下郡箱根町の芦ノ湖畔に鎮座する、関東屈指のパワースポットとして知られる古社です。1200年以上の歴史を持ち、古くから関東総鎮守として崇敬されてきました。
特に有名なのが、芦ノ湖に建つ朱色の「平和の鳥居」。湖面に浮かぶように佇むその姿は、箱根を代表する絶景スポットとして国内外から多くの参拝者が訪れます。また、源頼朝が源氏再興を祈願した歴史があり、開運厄除、心願成就、勝負運、縁結びのご利益で知られています。
2026年現在も、箱根観光と合わせて訪れる参拝者で賑わい、特に週末や連休は多くの人で賑わう人気のパワースポットです。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 箱根神社(はこねじんじゃ) |
| 所在地 | 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1 |
| 主祭神 | 箱根大神(瓊瓊杵尊、木花咲耶姫命、彦火火出見尊) |
| 創建 | 天平宝字元年(757年) |
| 社格 | 旧国幣小社、別表神社 |
| 参拝時間 | 境内自由(社務所:8:00-17:00) |
| 参拝料 | 無料 |
| 駐車場 | 有(約180台)※繁忙期は有料 |
| 公式サイト | http://hakonejinja.or.jp/ |
| 問い合わせ | TEL: 0460-83-7123 |
ひと目でわかる特徴
- ✅ 主なご利益: 開運厄除、心願成就、勝負運、縁結び、交通安全
- ✅ 参拝所要時間: 境内のみ30-40分、九頭龍神社新宮含めて60分
- ✅ 混雑度: 平日★★★/週末★★★★★
- ✅ 写真撮影: 可(一部制限あり)
- ✅ 御朱印: 有(箱根神社、九頭龍神社新宮の2種類)
- ✅ アクセス: 箱根湯本駅からバス40分→元箱根バス停から徒歩10分
2. なぜ開運厄除にご利益があるのか?歴史と由来
箱根神社の歴史
箱根神社の歴史は古く、創建は天平宝字元年(757年)まで遡ります。奈良時代の高僧・万巻上人が、箱根山の主峰である神山に鎮まる箱根大神の神託を受け、現在の地に社殿を建立したのが始まりとされています。
平安時代には、東海道の要所として多くの武将が戦勝祈願に訪れました。特に源頼朝は、平家に追われ伊豆に流された際、箱根権現(現・箱根神社)に源氏再興を祈願。その後、見事に平家を倒し鎌倉幕府を開いたことから、「勝負運」「開運」のご利益で知られるようになりました。
江戸時代には、徳川家康が東海道五十三次を整備する際、箱根神社を関東の守護神として崇敬。箱根関所の近くに位置することから、旅の安全を祈る人々で賑わいました。現在でも、その歴史から交通安全のご利益でも信仰を集めています。
開運厄除のご利益が強い理由
箱根神社の主祭神である箱根大神は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の三神の総称です。この三神は、天孫降臨神話に登場する親子三代の神々で、国土開発、殖産興業、交通安全、開運厄除に絶大な力を持つとされています。
開運厄除のご利益が強い具体的な根拠:
- 神山の霊力: 箱根神社の奥宮が鎮座する神山(標高1,438m)は、古来より神が宿る霊山として崇められてきました。この神山の強大な自然エネルギーが、参拝者に開運の力を与えるとされています。
- 龍神信仰との融合: 境内にある九頭龍神社新宮は、芦ノ湖に棲む九頭龍大神を祀っています。万巻上人が調伏した龍神が、以降は箱根の守り神として人々を守護するようになったという伝説があり、この龍神の力が開運・金運向上に効果があるとされています。
- 源頼朝の勝利: 歴史上の人物である源頼朝が実際に祈願し、その後に平家を倒して天下を取ったという具体的な「御神徳」の実績が、勝負運・開運のパワースポットとしての信仰を強めています。
- 安産杉のパワー: 境内にある樹齢1200年を超える「安産杉」は、源頼朝の妻・北条政子が安産祈願をした御神木。この杉の前に立つと、大地からの強いエネルギーを感じられると多くの参拝者が語っています。
実際のご利益体験談(3件)
「転職活動が成功しました」(32歳女性、2026年1月参拝) 昨年8月に転職活動がうまくいかず悩んでいた時、箱根神社を訪れました。平和の鳥居で写真を撮り、本殿で「新しい仕事に出会えますように」と心を込めて祈願。その1ヶ月後、理想的な企業から内定をいただきました。箱根神社のお守りを面接の日も持っていたので、心強かったです。
「宝くじで高額当選」(45歳男性、2025年11月参拝) 九頭龍神社新宮で金運アップを祈願し、龍神水を持ち帰って毎日飲んでいました。すると、年末ジャンボで10万円が当選。九頭龍神社は金運・開運で有名と聞いていましたが、本当に効果があってびっくりしました。これからも定期的に参拝したいです。
「長年の願いが叶いました」(28歳女性、2025年12月参拝) 5年間お付き合いしていた彼からプロポーズを受けました。実は半年前に箱根神社を訪れ、縁結びのお守りを購入。九頭龍神社新宮にも参拝し、「良縁に恵まれますように」とお願いしていました。結婚式も箱根で挙げる予定です。
3. 【境内マップ】見どころと参拝ルート
箱根神社の境内は、89段の石段を登った先に本殿があり、周辺には多くの見どころが点在しています。参拝には30-40分程度、じっくり見学する場合は1時間程度を見込むとよいでしょう。
おすすめ参拝ルート
1. 第一鳥居・参道
元箱根バス停から徒歩10分ほど歩くと、箱根神社の入口である第一鳥居が見えてきます。鳥居をくぐる前に一礼し、参道を進みます。参道の両脇には樹齢何百年もの杉並木が続き、神聖な空気に包まれます。
ポイント: 参道は中央を避けて歩きましょう。中央は神様が通る道とされています。
2. 手水舎
石段を登る前に、右手にある手水舎で心身を清めます。箱根神社の手水舎は、湧き水を使用しており、冷たく澄んだ水が特徴です。
3. 89段の石段
箱根神社のシンボルとも言える89段の石段。「厄」を落とす意味があるとも言われており、一段一段踏みしめながら登ることで、心が整っていきます。両脇の杉木立が美しく、特に早朝は神秘的な雰囲気に包まれます。
ポイント: 急な石段なので、足元に注意。雨の日は滑りやすいため、歩きやすい靴がおすすめです。
4. 龍神水舎
石段を登りきった左手にあるのが「龍神水舎」。箱根の霊水が湧き出ており、この水を飲むと金運・開運のご利益があるとされています。ペットボトルなどを持参して持ち帰ることも可能です(容器は社務所でも販売)。
5. 本殿(拝殿)
石段を登りきった正面にあるのが本殿です。朱色の社殿が美しく、背後には神山を望むことができます。まずはこちらで二拝二拍手一拝の作法で参拝しましょう。
建築の見どころ:
- 本殿は権現造(ごんげんづくり)という様式
- 細部の彫刻が精巧で美しい
- 天井画も見事
6. 九頭龍神社新宮
本殿の右手奥にあるのが、九頭龍神社新宮です。芦ノ湖の九頭龍神社本宮を、参拝しやすいように箱根神社境内に勧請した社です。金運・開運・商売繁盛のご利益で知られ、近年は特に人気のスポットです。
参拝のポイント:
- 本殿参拝後に訪れる
- 龍神水を飲んでからお参りするとよいとされる
- 白い鳥居が目印
7. 安産杉
本殿の左手にある樹齢1200年を超える御神木。源頼朝の妻・北条政子が安産祈願をしたと伝えられることから「安産杉」と呼ばれています。幹に触れてパワーをいただくことができます。
8. 矢立の杉
参道途中にある樹齢1200年以上の巨木。坂上田村麻呂が箱根神社に参拝した際、この杉に矢を奉納したという伝説があります。
9. 平和の鳥居(第四鳥居)
箱根神社から芦ノ湖畔に降りた場所にある、湖上に建つ朱色の鳥居。1952年に建立されたもので、芦ノ湖のシンボル的存在です。湖面に映る鳥居は絶景で、特に早朝や夕暮れ時は幻想的な雰囲気に包まれます。
アクセス: 本殿から徒歩5分程度。階段を降りて湖畔へ。
📸 写真撮影ベストスポット5選
1. 平和の鳥居と芦ノ湖
- おすすめ時間帯: 早朝(6:00-7:00)、夕方(16:00-17:00)
- 撮影のコツ: 湖面が穏やかな日を選ぶと、鏡のように鳥居が映り込んで絶景に。富士山が見える晴れた日は特におすすめ。鳥居の正面よりも、少し斜めから撮ると芦ノ湖の広がりも入って構図が美しくなります。
2. 89段の石段と杉並木
- おすすめ時間帯: 朝(7:00-9:00)
- 撮影のコツ: 石段の下から見上げるアングルで撮影すると、天に続くような荘厳な雰囲気が出ます。木漏れ日が差し込む時間帯は特に神秘的。
3. 本殿正面
- おすすめ時間帯: 午前中(9:00-11:00)
- 撮影のコツ: 参拝者が少ない平日の午前中がおすすめ。朱色の社殿と青空のコントラストが美しい。
4. 九頭龍神社新宮の白い鳥居
- おすすめ時間帯: 終日
- 撮影のコツ: 白い鳥居と社殿のシンプルな美しさを活かして。龍神水舎と一緒に撮るのもおすすめ。
5. 安産杉
- おすすめ時間帯: 午前中(9:00-11:00)
- 撮影のコツ: 見上げるように撮ると、巨木の迫力が伝わります。幹の質感や太さが分かるように近づいて撮影するのも良い。
パワースポットとされる場所
箱根神社境内には、特に強いパワーを感じられる場所がいくつかあります:
- 本殿前: 神山からの気が流れ込む場所とされ、大地のエネルギーを最も感じられるスポット。
- 龍神水舎: 霊水が湧き出る場所で、水のエネルギーが集まるとされています。
- 安産杉: 樹齢1200年の御神木の前に立つと、生命力に満ちたパワーを感じられます。
- 平和の鳥居周辺: 芦ノ湖のほとりで、水のエネルギーが強く、浄化の作用があるとされています。
4. 正しい参拝方法と最強の参拝時間
箱根神社を訪れたら、正しい作法で参拝することで、より一層ご利益を授かることができます。
基本の参拝手順
1. 鳥居での一礼
第一鳥居をくぐる前に、一度立ち止まって軽く一礼します。これは神域に入らせていただくという気持ちを表すためです。
2. 参道の歩き方
参道の中央は「正中(せいちゅう)」と呼ばれ、神様が通る道とされています。参拝者は左右どちらかに寄って歩きましょう。
3. 手水舎での清め方
手水舎では以下の順序で清めます:
- 右手で柄杓を持ち、水を汲んで左手を清める
- 柄杓を左手に持ち替えて、右手を清める
- 再び右手に柄杓を持ち、左手に水を受けて口をすすぐ(柄杓に直接口をつけない)
- 口をつけた左手をもう一度清める
- 柄杓を立てて、残った水で柄杓の柄を清める
- 柄杓を元の場所に伏せて置く
4. 石段を登る
89段の石段を、一段一段心を込めて登ります。急がず、自分のペースで。
5. 龍神水をいただく
石段を登りきったら、まず龍神水舎で霊水をいただきます。備え付けのコップがありますが、マイカップやペットボトルを持参しても構いません。
6. 本殿での参拝作法
箱根神社の参拝作法は「二拝二拍手一拝」です:
- お賽銭を入れる: 金額は自由ですが、五円玉(ご縁)や十円玉、五十円玉などが好まれます
- 鈴を鳴らす: 鈴を鳴らして神様に参拝を知らせます
- 二拝(二礼): 深く2回お辞儀をします(90度程度)
- 二拍手: 胸の高さで2回手を打ちます
- 祈願: 手を合わせたまま、心の中で願い事を伝えます
- まず自分の名前と住所を心の中で伝える
- 日頃の感謝を伝える
- 具体的な願い事を伝える
- 一拝(一礼): 最後に深く1回お辞儀をします
7. 九頭龍神社新宮へ
本殿での参拝を終えたら、右手奥にある九頭龍神社新宮にも参拝しましょう。こちらも同じく二拝二拍手一拝の作法です。
8. 平和の鳥居へ
時間があれば、芦ノ湖畔の平和の鳥居まで足を運びましょう。鳥居の前で一礼し、湖の清々しい空気を感じてください。
おすすめ参拝時間帯
| 時間帯 | おすすめ度 | 理由 | 混雑度 |
|---|---|---|---|
| 🌅 早朝(6:00-8:00) | ★★★★★ | 最も清浄な空気。芦ノ湖の朝靄が幻想的。富士山が見える確率も高い。参拝者が少なく、ゆっくり参拝できる | ★☆☆☆☆ |
| 🌞 午前中(9:00-11:00) | ★★★★☆ | 陽の気が満ちる時間帯。天気が良い日は清々しい | ★★★☆☆ |
| 🌤️ 正午前後(11:00-13:00) | ★★★☆☆ | 観光客が増え始める。ツアー客も多い時間帯 | ★★★★☆ |
| ☀️ 午後(13:00-15:00) | ★★☆☆☆ | 最も混雑する時間帯。特に週末は避けたい | ★★★★★ |
| 🌙 夕方(15:00-17:00) | ★★★★☆ | 夕日が美しい。特に平和の鳥居は絶景。混雑が和らぐ | ★★★☆☆ |
最強の参拝時間: 早朝6:00-8:00が最もおすすめ。この時間帯は神様のエネルギーが最も強く、かつ人が少ないため、じっくりと祈願できます。また、芦ノ湖の朝靄と平和の鳥居の組み合わせは息を呑む美しさです。
混雑回避のコツ
- 平日の早朝: 最も空いています(★☆☆☆☆)
- 平日の午前中: 比較的空いています(★★☆☆☆)
- 週末の早朝: やや混雑しますが許容範囲(★★★☆☆)
- 週末の日中: 非常に混雑(★★★★★)
- 避けるべき日:
- 正月三が日(1月1日-3日)
- ゴールデンウィーク
- お盆期間
- 紅葉シーズンの週末(10月下旬-11月中旬)
- 毎月13日(九頭龍神社本宮の月次祭の日は芦ノ湖周辺が混雑)
- 狙い目の日:
- 平日の火曜日・水曜日
- 雨の日の午前中(参拝者が少ない)
- 夏の平日早朝(避暑も兼ねて快適)
季節別のおすすめ
- 春(3月-5月): 新緑が美しい。桜の季節は特におすすめ
- 夏(6月-8月): 涼しく、避暑に最適。早朝参拝がおすすめ
- 秋(9月-11月): 紅葉が絶景。10月下旬-11月中旬が見頃
- 冬(12月-2月): 富士山がくっきり見える日が多い。雪化粧した景色も美しい
5. お守り・御朱印完全ガイド
箱根神社には、多種多様なお守りと、複数種類の御朱印があります。訪れた際はぜひ記念にいただきましょう。
人気お守りトップ5
1. 平和鳥居守(1,000円)
- 効果: 開運厄除、心願成就
- デザイン: 芦ノ湖の平和の鳥居をモチーフにした美しいデザイン。朱色と湖の青のコントラストが美しい
- 人気の理由: 箱根神社のシンボルである平和の鳥居をデザインしたお守り。SNS映えすることもあり、特に若い女性に人気
- 購入者の声: 「デザインが本当に美しくて、持っているだけで幸せな気持ちになります。実際に仕事運も上がった気がします」(28歳女性)
2. 九頭龍守(1,000円)
- 効果: 金運上昇、商売繁盛、勝負運
- デザイン: 金色と黒を基調とした高級感あるデザイン。九頭龍の刺繍が施されている
- 人気の理由: 九頭龍神社新宮の龍神様の力を授かれるお守り。金運・商売繁盛を願う経営者や事業主に特に人気
- 購入者の声: 「このお守りを持ち始めてから、仕事の商談が次々と成功。九頭龍様の力を実感しています」(42歳男性)
3. 安産守(1,000円)
- 効果: 安産祈願、子授け
- デザイン: ピンクと白を基調とした優しいデザイン。安産杉をモチーフにした刺繍
- 人気の理由: 北条政子が祈願したという安産杉にちなんだお守り。妊婦さんやこれから子どもを授かりたい方に人気
- 購入者の声: 「妊娠中ずっと持ち歩いていました。おかげで安産で元気な赤ちゃんを授かることができました」(32歳女性)
4. 縁結び守(1,000円)
- 効果: 良縁、恋愛成就、夫婦円満
- デザイン: 赤と白の紐を組み合わせた可愛らしいデザイン。ハート型のものも
- 人気の理由: 箱根神社は縁結びのご利益でも知られており、カップルや良縁を願う方に人気
- 購入者の声: 「彼氏と一緒に購入して、半年後にプロポーズされました!箱根神社のご利益は本物です」(26歳女性)
5. 交通安全守(800円)
- 効果: 交通安全、旅行安全
- デザイン: 車用の吸盤付きタイプと、キーホルダータイプがある
- 人気の理由: 古くから東海道の要所として旅の安全を守ってきた箱根神社。車やバイクのお守りとして定番
- 購入者の声: 「車のルームミラーに付けています。毎日の通勤も安心です」(38歳男性)
限定お守り・季節のお守り
正月限定 干支守(1,200円)
- 期間: 12月1日〜翌年2月末まで
- 内容: その年の干支をモチーフにしたお守り。毎年デザインが変わるため、コレクターも多い
紅葉守(1,000円)
- 期間: 10月〜11月の紅葉シーズン限定
- 内容: 箱根の紅葉をデザインした秋限定のお守り
御朱印情報
箱根神社では、複数の御朱印をいただくことができます。
箱根神社の御朱印
- 初穂料: 500円
- 受付時間: 8:00-17:00(季節により変動あり)
- 受付場所: 本殿右手の社務所
- 特徴: 力強い墨書きで「箱根神社」と書かれ、箱根神社の朱印が押されます。シンプルながら格調高いデザイン
九頭龍神社新宮の御朱印
- 初穂料: 500円
- 受付時間: 8:00-17:00
- 受付場所: 箱根神社社務所(同じ場所)
- 特徴: 「九頭龍神社」の墨書きと、龍の印が押されます。金運・開運を願う方に人気
限定御朱印
- 種類: 正月限定(1月1日-3日)、例大祭限定(8月1日)など
- 初穂料: 通常500円(特別な御朱印は600円-1,000円の場合も)
- 授与期間: 各行事の期間限定
- 特徴: 通常とは異なるデザインや金色の印が押されることも
御朱印帳
- 販売有無: 有
- 価格: 1,500円-2,000円
- デザイン:
- 平和の鳥居デザイン(紺色、ピンク色など数種類)
- 九頭龍デザイン(黒と金)
- 箱根神社オリジナルデザイン
お守りの正しい扱い方
持ち方
- 常に身につけるのが基本。財布やバッグに入れて持ち歩く
- 交通安全守は車に、家内安全守は家の神棚や目線より高い場所に
- 複数のお守りを一緒に持っても問題ありません
保管方法
- 自宅では清潔で明るい場所に保管
- 神棚があれば神棚に。なければ本棚の上など目線より高い位置に
- 直射日光や湿気の多い場所は避ける
有効期限
- 一般的に1年間が目安
- 1年後、または願いが叶った後は神社に返納するのが正しい作法
返納方法
- 箱根神社に直接返納するのがベスト(本殿近くに「古札納所」あり)
- 遠方で行けない場合は、近くの神社の古札納所でも可
- 郵送での返納は受け付けていないため、訪問が必要
6. 実際に参拝した人の声【2026年最新口コミ】
実際に箱根神社を訪れた参拝者の生の声をご紹介します。
✨ 良い口コミ(5件)
「パワーが本物だと実感しました」
30代女性、2026年1月参拝
早朝6時半に到着し、ほぼ貸切状態で参拝できました。石段を登る途中から、何とも言えない清々しい空気を感じ、本殿に着いた時には心が洗われるような気持ちに。九頭龍神社新宮でも龍神水をいただき、平和の鳥居まで散策。朝靄に包まれた芦ノ湖と鳥居の光景は一生忘れられません。参拝後、不思議と人生の転機が訪れ、長年の夢だった仕事に就くことができました。箱根神社のパワーは本物だと実感しています。
「デートにもおすすめ」
20代カップル、2025年12月参拝
彼女と二人で訪れました。石段を登るのは少し大変でしたが、その分本殿に着いた時の達成感がありました。縁結び守を二人で購入し、お互いに持つことに。平和の鳥居での写真撮影も最高で、SNSにアップしたら友人からたくさんの「いいね」をもらいました。参拝後は周辺のカフェでランチを楽しみ、素敵な一日になりました。箱根観光とセットで訪れるのがおすすめです。
「九頭龍神社のご利益がすごい」
40代男性、2026年1月参拝
会社経営をしており、商売繁盛を願って九頭龍神社新宮に参拝しました。龍神水を飲み、九頭龍守を購入。その後、社内に飾っています。参拝から1ヶ月後、大型契約が次々と決まり、過去最高の売上を記録。九頭龍神社の金運・商売繁盛のご利益は本物だと確信しています。今では毎月13日の月次祭にも参加するようになりました。
「紅葉の時期は最高」
50代夫婦、2025年11月参拝
紅葉シーズンに訪れました。境内の紅葉が見事で、特に石段を登る途中の景色は素晴らしかったです。週末だったので混雑していましたが、早めの時間(9時頃)に到着したので、比較的スムーズに参拝できました。御朱印もいただき、紅葉限定のお守りも購入。箱根の紅葉狩りと合わせて訪れるのがおすすめです。
「家族での参拝に最適」
30代家族(子供2人)、2026年1月参拝
小学生の子供2人を連れて家族で参拝しました。石段は少し心配でしたが、子供たちも元気に登ることができました。龍神水を飲ませたり、平和の鳥居で写真を撮ったり、子供たちも楽しんでいました。家内安全のお守りを購入し、家族の健康を祈願。箱根旅行の良い思い出になりました。
⚠️ 注意点・改善を望む声(3件)
「週末は大混雑でした」
40代女性、2025年12月参拝
日曜日の昼過ぎに訪れたところ、駐車場は満車で入れず、近くのコインパーキングも探すのに苦労しました。また、本殿も参拝の列ができており、20分ほど待ちました。御朱印も30分待ち。週末に訪れる場合は、早朝か平日をおすすめします。もしくは公共交通機関を利用した方が良いかもしれません。
「石段が急で大変」
60代男性、2026年1月参拝
89段の石段は想像以上に急で、登るのに時間がかかりました。足腰に不安のある方は、ゆっくり休憩しながら登ることをおすすめします。杖の貸し出しなどがあれば助かると思います。ただ、登りきった後の景色と清々しさは格別でした。
「冬は寒さ対策必須」
20代女性、2026年1月参拝
1月の早朝に訪れましたが、とにかく寒かったです。芦ノ湖畔は風が強く、防寒対策をしっかりしていくべきでした。ただ、その分空気が澄んでおり、富士山もくっきり見えて感動しました。冬に訪れる方は、ダウンジャケットや手袋、マフラーなど、しっかりした防寒具を持参することをおすすめします。
💡 参拝のアドバイス(3件)
「早朝参拝が絶対おすすめ」
参拝経験者からのアドバイス
箱根神社は早朝6時頃から参拝可能です。この時間帯は参拝者が少なく、静かで清々しい空気の中でゆっくり参拝できます。特に平和の鳥居は、朝靄の中で見ると神秘的で素晴らしいです。早起きする価値は十分にあります。
「龍神水は持ち帰るべき」
リピーターからのアドバイス
龍神水は金運・開運のご利益があるとされる霊水です。飲むだけでなく、ペットボトルで持ち帰って、自宅で毎日少しずつ飲むのがおすすめ。私は毎朝飲んでいますが、体調も良く、仕事運も上がった気がします。容器は社務所でも販売していますが、自分で持参するとエコです。
「九頭龍神社新宮も忘れずに」
金運アップを実感した参拝者
箱根神社の本殿だけでなく、九頭龍神社新宮にも必ず参拝してください。特に金運・商売繁盛を願う方には必須です。本宮は芦ノ湖の対岸にあり行くのが大変ですが、新宮は箱根神社の境内にあるので、気軽に参拝できます。龍神水を飲んでから参拝すると、より効果があるとされています。
7. アクセス・駐車場情報【2026年最新】
箱根神社へのアクセス方法と、駐車場情報を詳しくご紹介します。
🚃 電車・バスでのアクセス
最寄駅からのルート
箱根湯本駅から
- 最寄駅: 箱根湯本駅(箱根登山鉄道)
- 所要時間: バスで約40分 + 徒歩10分
- バス:
- 箱根登山バス「元箱根・箱根町」方面行き
- 「元箱根」バス停下車(運賃:大人1,210円、小人610円)※2026年1月現在
- バス停からの道順:
- 元箱根バス停で下車
- 国道1号線を箱根町方面に約200m進む
- 左手に箱根神社の大きな看板が見えたら左折
- 参道を約400m進むと第一鳥居に到着(徒歩約10分)
強羅駅から
- 最寄駅: 強羅駅(箱根登山鉄道)
- 所要時間: バスで約30分 + 徒歩10分
- バス:
- 観光施設めぐりバス「箱根町・元箱根港」方面
- 「元箱根」バス停下車
主要駅からの所要時間・運賃
| 出発駅 | ルート | 所要時間 | 運賃(片道) | 乗り換え |
|---|---|---|---|---|
| 東京駅 | JR東海道新幹線→小田原駅→箱根登山鉄道→箱根湯本駅→バス | 約2時間 | 約4,500円 | 3回 |
| 新宿駅 | 小田急ロマンスカー→箱根湯本駅→バス | 約2時間 | 約3,500円 | 1回 |
| 横浜駅 | JR東海道線→小田原駅→箱根登山鉄道→箱根湯本駅→バス | 約1時間50分 | 約2,500円 | 2回 |
| 品川駅 | JR東海道新幹線→小田原駅→箱根登山鉄道→箱根湯本駅→バス | 約1時間50分 | 約4,300円 | 3回 |
お得なきっぷ:
- 箱根フリーパス(小田急): 新宿発 2日間有効 6,100円(大人)
- 箱根エリアの乗り物乗り放題でお得
- 箱根の観光施設の割引特典も
🚗 車でのアクセス
カーナビ設定
- 住所: 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
- 電話番号: 0460-83-7123(箱根神社社務所)
- マップコード: 51 011 045*74
高速道路利用の場合
東京方面から
- 最寄IC: 小田原厚木道路「箱根口IC」
- ICからの距離: 約20km(約40分)
- ルート:
- 箱根口ICを出て国道1号線(箱根新道)を箱根方面へ
- 芦之湯交差点を直進
- 元箱根方面へ進み、芦ノ湖畔へ
- 元箱根交差点を過ぎて約500m、左手に箱根神社の看板
名古屋・関西方面から
- 最寄IC: 東名高速道路「御殿場IC」
- ICからの距離: 約25km(約50分)
- ルート:
- 御殿場ICから国道138号線を箱根方面へ
- 乙女峠を越えて芦ノ湖方面へ
- 桃源台を過ぎて元箱根方面へ
- 元箱根交差点を過ぎて約500m、左手に箱根神社
駐車場までの詳細ルート
国道1号線から箱根神社の看板を左折すると、すぐに駐車場入口が見えます。第1駐車場が満車の場合は、第2駐車場へ案内されます。
🅿️ 駐車場情報
箱根神社第1駐車場(無料)
- 台数: 約80台
- 料金: 無料(繁忙期は有料になる場合あり:普通車500円/1時間)
- 営業時間: 24時間
- 制限: 大型バスは要予約
- 混雑状況:
- 平日: 比較的空いている
- 週末: 午前中から満車になることが多い
- GW・お盆・正月: 早朝から満車
箱根神社第2駐車場(無料)
- 台数: 約100台
- 料金: 無料(繁忙期は有料になる場合あり:普通車500円/1時間)
- 営業時間: 24時間
- 第1駐車場までの距離: 徒歩約3分
- 備考: 第1駐車場が満車の際に案内される
周辺コインパーキング(3箇所)
第1・第2駐車場が満車の場合に利用できる周辺駐車場:
1. 元箱根港駐車場(有料)
- 距離: 箱根神社まで徒歩約15分
- 台数: 約50台
- 料金: 1,000円/日
- 営業時間: 24時間
2. 箱根園駐車場(有料)
- 距離: 箱根神社まで徒歩約20分(芦ノ湖対岸)
- 台数: 約200台
- 料金: 1,000円/日
- 備考: 箱根園の施設も利用できる
3. 恩賜箱根公園駐車場(無料)
- 距離: 箱根神社まで徒歩約10分
- 台数: 約30台
- 料金: 無料
- 混雑状況: 小規模のため早めに満車になる
🚕 タクシー利用の場合
- 箱根湯本駅から: 約30分、料金約5,000円-6,000円
- 強羅駅から: 約20分、料金約3,500円-4,500円
- 小田原駅から: 約45分、料金約8,000円-10,000円
タクシーは、グループでの移動や、荷物が多い場合、石段を登るのが不安な場合などに便利です。
🚶 徒歩でのアクセス(箱根町内から)
- 箱根町港から: 徒歩約20分(国道1号線経由)
- 元箱根港から: 徒歩約15分
- 箱根関所跡から: 徒歩約25分
箱根町内の観光スポットを巡りながら徒歩で移動するのもおすすめです。
8. 参拝後に寄りたい!周辺グルメ5選
箱根神社参拝の後は、周辺のグルメを楽しみましょう。徒歩圏内のおすすめ店をご紹介します。
1. 茶屋 本陣(ちゃや ほんじん)(徒歩3分)
- ジャンル: 甘味処・軽食
- 予算: 800円〜1,500円
- 名物: 力餅、権現そば、甘酒
- おすすめポイント: 箱根神社の第一駐車場すぐそばにある茶屋。参拝後の休憩に最適。名物の「力餅」は、きな粉と黒蜜がかかった柔らかいお餅で、疲れた体にエネルギーをチャージできます。芦ノ湖を眺めながらゆっくりできる縁側席が人気。
- 営業時間: 9:00-17:00(冬季は16:30まで)
- 定休日: 不定休
- 住所: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-17
- 予約: 不要
- 公式サイト: なし
実際に食べた人の声: 「力餅が本当に美味しい!参拝で疲れた体に染み渡る甘さです。芦ノ湖を眺めながら食べる甘酒も最高でした」(35歳女性)
2. 山のホテル ラウンジ(徒歩15分/車5分)
- ジャンル: ホテルラウンジ・カフェ
- 予算: ランチ 3,000円〜 / ティータイム 2,000円〜
- 名物: アフタヌーンティーセット、富士山を望むテラス席
- おすすめポイント: 芦ノ湖畔に佇む高級リゾートホテル「山のホテル」のラウンジ。宿泊者でなくても利用可能。大きな窓から芦ノ湖と富士山を望む絶景ロケーション。アフタヌーンティーセットは、季節のスイーツと紅茶が楽しめ、優雅なひとときを過ごせます。
- 営業時間: 10:00-17:00(ティータイム)
- 定休日: 無休
- 住所: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80
- 予約: 推奨(特に週末)
- 公式サイト: https://www.hakone-hoteldeyama.jp/
実際に食べた人の声: 「ちょっと贅沢ですが、参拝後のご褒美に最高です。富士山を眺めながらのアフタヌーンティーは格別。スイーツもとても美味しかったです」(42歳女性)
3. 姥子(うばこ)(徒歩5分)
- ジャンル: 和食・天ぷら
- 予算: ランチ 1,500円〜2,500円 / ディナー 3,000円〜5,000円
- 名物: 天ぷら定食、湖畔定食
- おすすめポイント: 芦ノ湖畔の老舗和食店。新鮮な魚介と地元の野菜を使った天ぷらが絶品。ボリュームもあり、しっかり食事をしたい方におすすめ。窓際の席からは芦ノ湖が一望でき、食事と景色の両方を楽しめます。
- 営業時間: 11:00-15:00(ランチ)、17:00-20:00(ディナー)
- 定休日: 木曜日
- 住所: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6
- 予約: ランチは不要、ディナーは推奨
- 公式サイト: なし
実際に食べた人の声: 「サクサクの天ぷらが本当に美味しい。地元の食材を使っているだけあって、新鮮さが違います。湖を眺めながらの食事は最高でした」(48歳男性)
4. ベーカリー&テーブル 箱根(徒歩20分/車7分)
- ジャンル: ベーカリー・カフェ
- 予算: 500円〜1,500円
- 名物: 焼きたてパン各種、足湯テラス
- おすすめポイント: 芦ノ湖畔にあるおしゃれなベーカリーカフェ。1階でパンを購入し、2階のカフェや3階のテラス席で食べられます。特に3階には無料の足湯があり、芦ノ湖を眺めながら足湯に浸かってパンを食べるという贅沢な時間を過ごせます。SNS映えスポットとしても人気。
- 営業時間: 10:00-17:00(季節により変動)
- 定休日: 不定休
- 住所: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根9-1
- 予約: 不要
- 公式サイト: https://www.bthjapan.com/
実際に食べた人の声: 「足湯に浸かりながら焼きたてパンを食べるなんて最高!芦ノ湖の景色も素晴らしくて、ずっといたくなる場所です」(29歳女性)
5. はこねずし 本店(徒歩7分)
- ジャンル: 寿司
- 予算: ランチ 2,000円〜3,500円 / ディナー 4,000円〜8,000円
- 名物: 箱根寿司(地魚の握り)、芦ノ湖名物「わかさぎの天ぷら」
- おすすめポイント: 箱根で60年以上続く老舗寿司店。芦ノ湖や相模湾で獲れた新鮮な地魚を使った握り寿司が自慢。特におすすめは「箱根寿司」で、その日の旬の地魚を使った握りが楽しめます。カウンター席では職人さんとの会話も楽しめ、箱根の魅力を教えてもらえます。
- 営業時間: 11:30-14:30(ランチ)、17:00-21:00(ディナー)
- 定休日: 水曜日
- 住所: 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-1
- 予約: 推奨(特にディナー)
- 公式サイト: なし
実際に食べた人の声: 「地魚の寿司が本当に新鮮で美味しい!わかさぎの天ぷらも香ばしくて最高でした。参拝後の贅沢ランチにぴったりです」(52歳男性)
グルメマップ
箱根神社を中心に、徒歩圏内に多くのグルメスポットが点在しています:
- 北側(元箱根方面): 茶屋本陣、姥子、はこねずし
- 南側(箱根町方面): ベーカリー&テーブル箱根
- 西側(芦ノ湖畔): 山のホテル
参拝と合わせて、箱根グルメも存分に楽しんでください。
9. 箱根神社と合わせて巡りたいスポット
箱根神社の参拝だけでなく、周辺のパワースポットや観光地を巡ることで、より充実した箱根旅行になります。
🙏 パワースポット巡りコース
半日コース(3-4時間)
1. 箱根神社(参拝時間: 40分)
↓ 徒歩5分
2. 九頭龍神社本宮(参拝時間: 30分) ※月次祭(毎月13日)以外は船でのアクセスが必要
↓ 芦ノ湖遊覧船で移動(20分)
3. 箱根関所跡(見学時間: 30分)
↓ 徒歩15分
4. 恩賜箱根公園(散策: 30分)
このコースは、箱根の歴史とパワースポットを効率よく巡れます。九頭龍神社本宮への参拝は、毎月13日の月次祭の日がおすすめ。この日は参拝船が出航します。
1日コース(6-8時間)
9:00 箱根神社で朝の参拝(40分)
↓ 徒歩5分
10:00 平和の鳥居で写真撮影(20分)
↓ 徒歩15分
10:30 芦ノ湖遊覧船で湖上クルーズ(40分)
↓ 船着場から徒歩すぐ
12:00 ランチ(周辺グルメを楽しむ)(60分)
↓ バスまたは車で移動(15分)
14:00 大涌谷で黒たまご体験(60分)
↓ バスで移動(20分)
16:00 箱根美術館または彫刻の森美術館(60分)
↓ バスで移動
18:00 箱根湯本温泉で日帰り入浴
このコースなら、箱根の自然、パワースポット、グルメ、温泉をすべて満喫できます。
🏛️ 周辺観光スポット
1. 九頭龍神社本宮(船で20分)
- 特徴: 芦ノ湖のほとりに鎮座する龍神様を祀る神社。金運・開運・縁結びのご利益で知られる
- アクセス: 月次祭(毎月13日)の日は元箱根港から参拝船が出航。それ以外の日は遊覧船か徒歩(片道1時間以上)
- 参拝料: 無料(参拝船は往復2,400円程度)
- 所要時間: 参拝30分
合わせて読みたい: 九頭龍神社の詳細ガイド(※内部リンク予定)
2. 箱根関所跡(徒歩15分)
- 特徴: 江戸時代の箱根関所を復元した歴史スポット。芦ノ湖畔に位置し、当時の様子を知ることができる
- 入場料: 大人500円、小人250円
- 営業時間: 9:00-17:00(12月-2月は16:30まで)
- 所要時間: 30-40分
3. 恩賜箱根公園(徒歩10分)
- 特徴: 旧箱根離宮の跡地に作られた公園。芦ノ湖と富士山の絶景が楽しめる展望スポット
- 入場料: 無料
- 営業時間: 終日開放
- 所要時間: 30-60分
4. 大涌谷(車・バスで15分)
- 特徴: 箱根の火山活動を間近で見られる観光地。名物の「黒たまご」は1個食べると7年寿命が延びると言われる
- 入場料: 無料(ロープウェイは別途)
- 営業時間: 9:00-17:00
- 所要時間: 60分
5. 箱根神社宝物殿(境内すぐ)
- 特徴: 箱根神社が所蔵する貴重な宝物を展示。国の重要文化財も多数
- 入場料: 大人500円、小人300円
- 営業時間: 9:00-16:00(最終入館15:30)
- 所要時間: 30分
📅 モデルコース例
パワースポット&グルメ満喫コース
- 6:30 箱根神社で早朝参拝(人が少なく、清々しい空気を満喫)
- 7:30 平和の鳥居で朝靄の写真撮影
- 8:00 茶屋本陣で朝食(力餅と甘酒)
- 9:00 恩賜箱根公園で散策
- 10:30 芦ノ湖遊覧船でクルーズ
- 12:00 はこねずし本店でランチ
- 14:00 箱根関所跡を見学
- 15:30 ベーカリー&テーブル箱根で足湯カフェ
- 17:00 箱根湯本温泉で日帰り入浴
家族向け箱根満喫コース
- 9:00 箱根神社参拝
- 10:00 芦ノ湖遊覧船で海賊船クルーズ
- 11:30 箱根園水族館
- 13:00 ランチ
- 14:30 大涌谷で黒たまご体験
- 16:00 彫刻の森美術館
- 18:00 箱根湯本で温泉&ショッピング
🎫 お得なチケット情報
箱根フリーパス
- 内容: 箱根エリアの8つの乗り物(登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船、登山バスなど)が乗り放題
- 料金:
- 2日間有効: 大人6,100円、小人1,100円(新宿発着)
- 3日間有効: 大人6,500円、小人1,350円(新宿発着)
- 特典: 約70の施設で割引や特典が受けられる
- 購入場所: 小田急線各駅、箱根湯本駅など
関連記事: 【2026年版】関東パワースポット巡り35選 - 箱根周辺の他のパワースポットもチェック
10. よくある質問【Q&A】
箱根神社参拝に関するよくある質問にお答えします。
参拝について
Q1: 参拝にどのくらい時間がかかりますか?
A: 箱根神社の本殿のみの参拝なら30-40分程度です。九頭龍神社新宮や平和の鳥居まで巡る場合は60分、写真撮影やお守り購入、周辺散策を含めると1.5-2時間を見込むとよいでしょう。早朝の空いている時間帯なら、よりゆっくり参拝できます。
Q2: 初穂料(祈祷料)はいくら必要ですか?
A: 通常の参拝は無料です。ご祈祷を希望される場合の初穂料は以下の通りです:
- 個人祈祷: 5,000円〜
- 特別祈祷: 10,000円〜
- 会社・団体: 20,000円〜
事前予約は不要ですが、正月や繁忙期は待ち時間が発生することがあります。
Q3: 服装に決まりはありますか?
A: 特別な服装規定はありません。ただし、以下の点に注意してください:
- 89段の石段を登るため、歩きやすい靴(スニーカーなど)がおすすめ
- 露出の多い服装は避ける
- 冬季は防寒対策をしっかりと(芦ノ湖畔は風が強く寒い)
- 雨の日は傘と滑りにくい靴を
ご祈祷を受ける場合は、カジュアルすぎない服装が望ましいです。
Q4: ペット同伴は可能ですか?
A: 境内へのペット同伴は可能ですが、以下のルールを守ってください:
- リードを必ず着用
- フンの始末は必ず行う
- 拝殿内や社務所内への入室は不可
- 他の参拝者の迷惑にならないように配慮
キャリーバッグやカートに入れての参拝も可能です。
Q5: 車椅子での参拝は可能ですか?
A: 箱根神社は89段の石段があるため、車椅子での参拝は困難です。ただし:
- 駐車場から本殿へは石段を迂回するスロープ(車両用道路)があり、介助者がいれば車椅子でもアクセス可能
- 事前に社務所(0460-83-7123)に連絡すれば、サポートしてもらえる場合も
- 平和の鳥居は車椅子でもアクセスしやすい
不安な場合は、事前に問い合わせることをおすすめします。
アクセスについて
Q6: 駐車場は混雑しますか?
A: 時期と曜日により大きく異なります:
- 平日: 比較的空いており、午前中なら問題なく停められます
- 週末: 午前10時頃から混雑し始め、正午前後には満車になることが多い
- GW・お盆・正月: 早朝6時頃から混雑し、終日満車状態
- 紅葉シーズン(10月下旬-11月中旬)の週末: 早朝から混雑
対策:
- 早朝(7時前)に到着する
- 公共交通機関を利用する
- 平日に訪れる
- 周辺の有料駐車場を利用する
Q7: 最寄駅からタクシーはありますか?
A: 箱根湯本駅、強羅駅にはタクシー乗り場があります。料金の目安:
- 箱根湯本駅から: 約5,000-6,000円(30分)
- 強羅駅から: 約3,500-4,500円(20分)
ただし、繁忙期はタクシーが捕まりにくい場合があるため、事前に配車アプリで予約するか、バスの利用をおすすめします。
Q8: 雨の日でも参拝できますか?
A: 雨天でも参拝可能です。ただし:
- 石段が滑りやすくなるため、滑りにくい靴で
- 傘は参道や石段では差しても構いませんが、拝殿前では畳んで参拝
- 平和の鳥居周辺は風が強いため、折りたたみ傘より大きな傘がおすすめ
雨の日の箱根神社は参拝者が少なく、静かで神秘的な雰囲気を楽しめます。
お守り・御朱印について
Q9: 御朱印は郵送で対応していますか?
A: 箱根神社では御朱印の郵送対応は行っていません。御朱印は参拝の証であるため、必ず現地で直接いただく必要があります。御朱印帳を忘れた場合は、書き置きの御朱印(紙に書かれたもの)をいただき、後から御朱印帳に貼ることも可能です。
Q10: お守りは通販で購入できますか?
A: 箱根神社のお守りは通販での販売は行っていません。お守りは参拝してご祈祷を受けたものをいただくものとされているため、必ず現地で購入する必要があります。どうしても訪れることができない場合は、代理参拝を依頼することも可能ですが、可能な限り自身で参拝することをおすすめします。
Q11: 御朱印の受付時間は?
A: 御朱印の受付時間は8:00-17:00です。ただし:
- 混雑時(週末や繁忙期)は受付終了が早まることがある
- 正月期間中(1月1日-7日)は特別体制で夜間も対応
- 月次祭(毎月13日)は通常より混雑するため、時間に余裕を持って
混雑を避けるなら、平日の午前中がおすすめです。
その他
Q12: 写真撮影はどこまで可能ですか?
A: 箱根神社では、以下の場所での写真撮影が可能です:
- 撮影OK: 境内全域、平和の鳥居、石段、参道、九頭龍神社新宮、安産杉など
- 撮影NG: 本殿内部、ご祈祷中、他の参拝者の迷惑になる場所
商業目的の撮影(結婚式の前撮りなど)を行う場合は、事前に社務所への申請が必要です。一般的な観光・参拝の記念撮影は自由に行えます。
Q13: 結婚式は挙げられますか?
A: 箱根神社では神前結婚式を執り行うことができます:
- 挙式料: 100,000円〜(人数により異なる)
- 収容人数: 約30名まで
- 予約: 3ヶ月前から受付
- 問い合わせ: 社務所(0460-83-7123)
箱根神社での結婚式は、芦ノ湖と富士山を望む絶景の中で行えるため、非常に人気があります。週末は早めに予約が埋まるため、早めの問い合わせをおすすめします。
Q14: 九頭龍神社本宮への参拝方法は?
A: 九頭龍神社本宮への参拝方法は以下の3つがあります:
- 月次祭参拝船(毎月13日): 最もおすすめ
- 元箱根港から参拝船が出航
- 往復料金: 約2,400円(参拝料込み)
- 時間: 10:00発(約2時間)
- 徒歩: 箱根園から約1時間
- 無料だが、山道を歩く必要あり
- 登山の装備が必要
- 遊覧船+徒歩: 桃源台や箱根園まで遊覧船で移動してから徒歩
- 遊覧船代別途必要
初めての方は、毎月13日の月次祭参拝船がおすすめです。
Q15: 芦ノ湖の遊覧船情報は?
A: 芦ノ湖では複数の遊覧船が運航しています:
箱根海賊船
- 料金: 1,200円〜(区間により異なる)
- ルート: 箱根町港⇔元箱根港⇔桃源台港
- 所要時間: 約30-40分
- 箱根フリーパスで乗船可
箱根観光船
- 料金: 1,050円〜
- ルート: 箱根関所跡港⇔元箱根港⇔湖尻港
- 箱根フリーパスで乗船可
箱根神社参拝と合わせて芦ノ湖クルーズを楽しむのもおすすめです。
まとめ
箱根神社は、1200年以上の歴史を持つ関東屈指のパワースポット。開運厄除、勝負運、縁結び、金運アップなど、さまざまなご利益を授かることができます。
特に、芦ノ湖の平和の鳥居、九頭龍神社新宮、龍神水、安産杉など、見どころも豊富。早朝参拝で清々しい空気の中、心を整えながら参拝するのがおすすめです。
参拝後は周辺グルメを楽しんだり、箱根の観光スポットを巡ったりと、充実した一日を過ごせます。箱根フリーパスを活用すれば、お得に箱根エリアを満喫できます。
ぜひこの記事を参考に、箱根神社参拝と箱根観光を存分に楽しんでください。
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最終更新日: 2026年1月7日