
「イルミネーションでしょ?写真撮って、1時間くらいで終わりじゃないの?」——そんな私の認識を、完全に覆したのが東京都稲城市の「よみうりランド ジュエルミネーション」でした。
関東最大級のイルミネーション。世界的照明デザイナー・石井幹子氏プロデュース。16年連続開催の実績。平日夜の火曜日、午後5時に到着した時点で駐車場は5割程度埋まっており、気づけば4時間も滞在していました。
「これ、本当に遊園地のイルミネーション…?」
帰り道、ゴンドラの中で何度もつぶやいた言葉です。今回は、入園料1,800円で感動レベルの体験ができる"規格外すぎる"このイルミネーションの実態と、賢い楽しみ方を徹底レポートします。
🌟 なぜ「ジュエルミネーション」はこんなに人気なのか?
遊園地×イルミネーションという唯一無二の体験
京王よみうりランド駅からゴンドラ「スカイシャトル」で約5分。上空から見下ろす園内は、まるで宝石箱をひっくり返したような輝き。到着して最初に驚いたのは、その圧倒的なスケール感です。
基本情報
- 住所:東京都稲城市矢野口4015-1
- 開催期間:2025年10月23日〜2026年4月5日
- 点灯時間:16:00〜20:30
- 料金:
- 入園料:大人(18〜64歳)1,800円、中高生1,500円、小学生・シニア(65歳以上)1,000円、未就学児(3歳〜)1,000円
- アフターパス(15:00以降、入園+アトラクション乗り放題):大人3,100円、中高生2,500円、小学生・シニア2,200円、未就学児1,500円
- アクセス:京王線「京王よみうりランド駅」からゴンドラで5分
訪れたのは12月10日(火)の平日夜。午後5時過ぎに到着したにも関わらず、駐車場はすでに5割程度埋まっていました。週末はもっと混雑するというこのイルミネーション、平日でも人気ぶりは想像以上です。
イルミネーションの域を超えた"体験型リゾート"
一般的なイルミネーションスポットは「見る」だけが基本ですが、ジュエルミネーションは全く別次元。観覧車に乗りながら360度のイルミネーションを眺め、ジェットコースターで光の中を駆け抜け、噴水ショーでは炎とレーザーの演出に圧倒される。「イルミネーション」という枠を完全に超えた総合エンターテインメントでした。
💎 2025年版テーマ「LIGHT HOP⤴」の見どころ
グランドテーマ「LIGHT is LOVE」に込められた想い

2025年-2026年シーズンのテーマは「LIGHT HOP⤴(ライトホップ)」。石井幹子氏のプロデュースのもと、楽しさと華やかさを光で表現したデザインです。
入園してすぐの「太陽の広場」では、オレンジ系のイルミネーションをベースに、ゴールドやダイヤモンドカラーを組み合わせたエネルギッシュな輝きが広がります。
実際に見た印象
一歩足を踏み入れた瞬間、温かみのあるオレンジ色の光に包まれました。寒い冬の夜ですが、この光を見ているだけで心が温まる不思議な感覚。子どもたちが「きれい!」と歓声を上げ、カップルが写真を撮り合う姿が印象的でした。
絶対に見逃せない!5大スポット
1. 観覧車「Sky-Go-LAND」のジュエリー・グランオブジェ
高さ59mの観覧車が、まるで巨大な宝石のように輝きます。東面は14色のジュエリーカラー、西面は上半分が金色、下半分がピンク色という、両面で異なるライトアップ。
- 料金:800円(別途)※ワンデーパス・アフターパスで利用可
- 待ち時間:平日夜は約10分
- 所要時間:約14分
- おすすめ度:★★★★★
観覧車に乗ると、360度のイルミネーションと東京の夜景が一望できます。頂上に達したとき、東京タワーやスカイツリーまで見えて感動しました。
2. クリスタル・パサージュ(光のトンネル)
全長約140メートルの光のトンネルは、宝石の結晶をモチーフにしたジュエルミネーション屈指の人気スポット。
- 混雑度:17時〜18時が最も混雑
- 撮影のコツ:トンネルの中央で振り返って撮影
- おすすめ時間帯:19時以降が比較的空いている
トンネルの中に入ると、まるで宝石の中に入り込んだような幻想的な世界。天井から降り注ぐ光のシャワーは、言葉を失うほどの美しさでした。
3. ジュエリー・プロムナード(並木道)
全長約180メートルの並木道は、華やかな光に照らされた「ジュエリー・プロムナード」に。木々の下側にはダイヤモンドカラーのイルミネーションが飾り付けられています。
- 特徴:一本一本の木がグラデーションを作り出す
- ベストタイム:18時以降の暗くなってから
- 撮影スポット:並木道の入口から全体を撮影
散策しながらゆっくり写真を撮れる、落ち着いたエリアです。カップルにおすすめ。
4. 噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」
「波のプールエリア」で開催される噴水ショーは、高さ15mの巨大リングのウォータースクリーン映像、272本の噴水、レーザーと炎による演出が圧巻。
- 開催時間:17:00から15分間隔(3種類のプログラム)
- 所要時間:各回約5分
- 推奨観覧位置:プール正面中央
- 注意点:前方は水しぶきがかかる可能性あり
実際に見た感想
17:30の回を鑑賞しました。音楽に合わせて踊る噴水、炎が吹き上がる演出、レーザー光線が夜空を彩る瞬間——思わず「すごい!」と声が出てしまうほどの迫力。これだけで入園料の価値があると感じました。
5. ジュエリー・ボックスレストラン前の広場
レストラン前の広場は、床一面にイルミネーションが敷き詰められた「光の絨毯」。ここに立つと、まるで光の海に浮かんでいるような感覚になります。
🍴 園内グルメで温まる!おすすめフード
レストラン「Good day(グッディ)」
窓際の席からイルミネーションを眺めながら食事ができる、園内最大のレストラン(202席)。
実食レポート:醤油ラーメン
- 価格:850円
- 特徴:生細麺を使った本格派
- 提供時間:約5分
- おすすめ度:★★★★☆
寒空の下を歩き回った後の温かいラーメンは格別。スープは醤油ベースであっさりしているものの、コクがあって美味しい。園内グルメとしてはクオリティが高く、驚きました。
「たら福」のそば
園内にある蕎麦店「たら福」では、温かいそばやうどんがいただけます。
- メニュー例:天ぷらそば、きつねそばなど
- 待ち時間:平日夜は5分程度
- おすすめ度:★★★★☆
冷えた体を温めるのに最適な一杯です。
園内の屋台・キッチンカー
園内には様々なキッチンカーや屋台が出店しており、チュロス、たこ焼き、ホットドッグなど手軽に食べられる軽食が豊富です。寒い夜には温かい食べ物が特においしく感じられます。
スターバックスコーヒー よみうりランド グッジョバ!!店
- 営業時間:イルミネーション開催時間に準ずる
- 特徴:テラス席からイルミネーション鑑賞可能
- おすすめ:ホットラテなど温かいドリンク
温かいコーヒーを飲みながら、ゆっくりイルミネーションを眺められる贅沢な時間。冬の夜は冷えるので、休憩スポットとして最適です。
🎢 光の中を駆け抜ける!おすすめアトラクション
観覧車「Sky-Go-LAND」
前述の通り、360度のパノラマビューが楽しめる最高のアトラクション。特に頂上から見下ろすイルミネーションと東京の夜景のコラボレーションは必見です。
ジェットコースター「バンデット」
最高時速110kmで光の中を駆け抜ける「スターライトバンデット」は、スリルと美しさを同時に味わえる唯一無二の体験。
- 料金:1,000円(別途)※ワンデーパス・アフターパスで利用可
- 身長制限:120cm以上
- 待ち時間:平日夜は10分程度
メリーゴーランドドッグ
小さな子ども連れにおすすめ。ゆっくり回転しながら、キラキラしたイルミネーションを眺められます。
- 料金:500円(別途)
- 年齢制限:なし(3歳未満は保護者同伴)
- おすすめ度:★★★★☆(ファミリー向け)
💡 これが正解!混雑を避ける賢い回り方
時間帯別おすすめルート
【平日夜プラン】17:00入園・ゆったりコース
17:00 入園(ゴンドラで到着) ↓ 17:15 太陽の広場で点灯前の様子を観察 ↓ 17:30 噴水ショー「ラ・フォンテーヌ」鑑賞 ↓ 18:00 観覧車「Sky-Go-LAND」に乗車 ↓ 18:30 レストランで夕食 ↓ 19:30 クリスタル・パサージュなど園内散策 ↓ 20:30 退園(ゴンドラで帰路)
【週末プラン】16:00入園・アトラクション重視型
16:00 入園直後にアフターパス購入 ↓ 16:15 点灯前に人気アトラクション制覇 ↓ 17:00 点灯の瞬間を太陽の広場で体験 ↓ 17:30 噴水ショー鑑賞 ↓ 18:30 軽食休憩 ↓ 19:00 観覧車に乗車 ↓ 20:00 園内散策&写真撮影 ↓ 20:30 退園
チケット購入のコツ
入園料のみ vs アフターパス
| チケット | 料金 | 含まれるもの | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| 入園料 | 大人1,800円 中高生1,500円 小学生・シニア1,000円 未就学児1,000円 | 入園のみ | イルミネーション鑑賞メイン |
| アフターパス | 大人3,100円 中高生2,500円 小学生・シニア2,200円 未就学児1,500円 | 入園+アトラクション乗り放題(15:00以降) | アトラクションも楽しみたい人 |
私の結論:平日夜なら入園料のみで十分満足できました。観覧車1つだけ追加で乗っても2,600円なので、アフターパスよりお得です。
ただし、ジェットコースターやメリーゴーランドなど複数のアトラクションに乗りたい場合は、アフターパスの方がお得になります。
前売り券で時短!
当日券の購入に並ぶのは時間の無駄。公式サイトや、アソビューなどの予約サイトで前売り券を購入しておくと、スマホの画面を見せるだけで入園できます。
特に週末は窓口が混雑するため、前売り券購入は必須です。
🚗 アクセス詳細&駐車場攻略
公共交通機関でのアクセス
京王線ルート(おすすめ)
新宿駅 → 京王線特急で約25分 → 京王よみうりランド駅 → ゴンドラ「スカイシャトル」で約5分
- ゴンドラ料金:片道300円、往復500円
- 運行時間:10:00〜20:30(イルミネーション開催日)
- おすすめ理由:上空からイルミネーションが見える!
実際に乗った感想
ゴンドラから見下ろす園内のイルミネーションは、それだけで500円の価値あり。園内に入る前からテンションが上がります。平日夜は待ち時間ほぼゼロでスムーズに乗車できました。
小田急線ルート
新宿駅 → 小田急線快速急行で約20分 → 読売ランド前駅 → 小田急バス(読01系統)で約10分
- バス料金:片道220円
- 注意点:週末夜は混雑するため、バス待ちに30分以上かかることも
車でのアクセス&駐車場情報
最寄りIC
- 中央自動車道「稲城IC」から約10分
- 中央自動車道「府中スマートIC」から約15分
駐車場情報
- 料金:1日1,500円
- 収容台数:約1,000台
- 混雑状況:平日は17時時点で5割、週末は16時には満車に近い状態
駐車場攻略術
週末やクリスマスシーズンに車で行く場合は、15:00前の到着を推奨。もしくは、京王よみうりランド駅周辺のコインパーキングに停めて、ゴンドラで入園する方法もあります。
📸 インスタ映え!撮影スポットBEST5
1位:クリスタル・パサージュ(光のトンネル)
トンネルの中央に立ち、広角レンズで撮影すると、まるで宝石の中にいるような写真が撮れます。
撮影のコツ
- 時間帯:19時以降(人が少ない)
- カメラ設定:夜景モード、ISO800〜1600
- ポイント:トンネルの奥行きを活かす構図
2位:観覧車前の広場
ライトアップされた観覧車を背景に、人物を入れて撮影。まるで雑誌の表紙のような写真になります。
3位:ジュエリー・プロムナード
並木道の入口から、奥に向かって撮影。グラデーションの光が美しい一枚が撮れます。
4位:噴水ショーの炎の瞬間
炎が吹き上がる瞬間を連写モードで撮影。迫力満点の写真が撮れます。
5位:ゴンドラから見下ろす園内
ゴンドラに乗りながら、眼下に広がるイルミネーションを撮影。この角度でしか撮れない貴重な一枚です。
👨👩👧👦 シーン別おすすめプラン
カップル向けプラン
- 17:00入園
- 噴水ショー鑑賞
- レストラン「Good day(グッディ)」でディナー
- 観覧車でイルミネーション鑑賞
- ジュエリー・プロムナードを手をつないで散歩
予算:一人4,000円〜5,000円(入園料+食事+観覧車)
ファミリー向けプラン
- 16:00入園(アフターパス購入)
- メリーゴーランドや観覧車などファミリー向けアトラクション
- フードコートで軽食
- 19:00以降に空いた時間帯で園内散策
- 「きら☆ダン」ショー鑑賞(土日限定)
予算:大人3,100円、中高生2,500円、小学生・シニア2,200円、未就学児1,500円(アフターパス)+食事代
友人グループ向けプラン
- 16:00入園(アフターパス購入)
- ジェットコースター「バンデット」でスリル体験
- 噴水ショー鑑賞
- 園内グルメ食べ比べ
- 写真撮影会
予算:一人4,000円〜5,000円(大人アフターパス+食事代)
❄️ 冬の防寒対策は必須!
持っていくべき持ち物リスト
必須
- 厚手のダウンジャケット
- 手袋(スマホ対応推奨)
- マフラー
- カイロ(貼るタイプ&持ち運びタイプ)
- 歩きやすいスニーカー
あると便利
- モバイルバッテリー(写真・動画撮影で電池消耗が激しい)
- 三脚(自撮り棒でも可)
- エコバッグ(お土産用)
実際に行った感想
12月の夜、園内は想像以上に冷えます。特に噴水ショーを見る波のプールエリアは風が強く、体感温度はさらに下がります。私はダウンジャケット+カイロ2枚で臨みましたが、それでもやや寒かったです。
防寒対策は「やりすぎかな?」と思うくらいがちょうどいいです。
💰 お土産&グッズ情報
限定グッズが可愛すぎる
園内のショップでは、ジュエルミネーション限定グッズが販売されています。
人気商品TOP3
- ジュエルミネーション マグカップ(1,500円)
- 宝石をイメージしたデザイン
- 実用的でお土産に最適
- キーホルダー(800円)
- 観覧車やクリスタルパサージュのモチーフ
- コンパクトで配りやすい
- オリジナルトートバッグ(2,000円)
- 大容量で普段使いにも
よみうりランドのマスコット「グッド&ラッキー」グッズ
ぬいぐるみ、クリアファイル、ステッカーなど、子どもに人気のグッズも豊富です。
🌸 季節ごとの楽しみ方
冬(12月〜2月)
- クリスマスシーズン:特別装飾でさらに華やか
- 年末年始:カウントダウンイベント
- バレンタイン:カップル向け演出
春(3月〜4月)
- 夜桜ジュエルミネーション:桜とイルミネーションのコラボ(3月下旬〜4月上旬)
- 温暖な気候:防寒対策軽めでOK
💡 訪問前に知っておきたいQ&A
Q1. 所要時間はどのくらい? A. イルミネーション鑑賞のみなら1.5〜2時間、アトラクションも楽しむなら3〜4時間がおすすめ。
Q2. 雨の日でも楽しめる? A. 雨の日は地面に光が反射して、より幻想的な雰囲気になります。ただし、アトラクションは運休する可能性あり。
Q3. 三脚は使える? A. 混雑時は他のお客様の迷惑になるため、使用は控えめに。自撮り棒は問題なし。
Q4. 再入園はできる? A. 当日中であれば可能。手にスタンプを押してもらえます。
Q5. ベビーカーでの来園は? A. 園内はバリアフリー対応。ただし、坂道もあるため、抱っこ紐も持参すると安心。
📊 実際に訪問して感じた満足度
平日夜に4時間滞在して感じた満足度を、項目別に評価してみました。
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| イルミネーションの美しさ | ★★★★★ | 宝石のような輝きに感動 |
| アトラクションの充実度 | ★★★★☆ | 光の中を駆け抜ける体験が最高 |
| グルメの質 | ★★★★☆ | 園内グルメとしては高クオリティ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | 入園料1,800円でこの体験は神 |
| アクセスの良さ | ★★★★★ | 新宿から30分以内で到着 |
| 混雑度(平日夜) | ★★★★★ | ストレスなく楽しめた |
総合評価:★★★★★(4.8/5.0)
🔚 まとめ:ジュエルミネーションは"行かないと損"レベル
約4時間の滞在で実感したのは、ジュエルミネーションが単なる「イルミネーション」ではなく、総合エンターテインメント体験だということ。
ジュエルミネーションの魅力TOP5
- 圧倒的な規模:関東最大級のイルミネーション
- 唯一無二の体験:遊園地×イルミネーションの組み合わせ
- アクセスの良さ:新宿から30分以内
- コスパ最強:入園料1,800円で4時間楽しめる
- 石井幹子氏プロデュース:世界的照明デザイナーの本気
こんな人におすすめ
- デートスポットを探しているカップル
- 子連れファミリー
- 写真映えするスポットを探している人
- 関東近郊で気軽に行けるイルミネーションを探している人
逆にこんな人には向かないかも
- 静かにイルミネーションを楽しみたい人(週末は賑やか)
- 寒いのが苦手な人(防寒対策必須)
平日夜の訪問は、混雑を避けてゆったり楽しめるのでおすすめです。次回は週末のアトラクション込みで、また訪れたいと思います。
冬のデートや家族のお出かけに、ぜひ「よみうりランド ジュエルミネーション」を訪れてみてください。想像以上の感動が待っていますよ!
施設情報
よみうりランド
- 住所:〒206-8725 東京都稲城市矢野口4015-1
- 電話:044-966-1111
- 公式サイト:https://www.yomiuriland.com/jewellumination/
- 駐車場:1日1,500円(約1,000台)※土日祝・特定日は2,000円
- ジュエルミネーション開催期間:2025年10月23日〜2026年4月5日 ※休園日を除く、2026年3月2日〜13日の平日は日中営業のみ
- 点灯時間:16:00〜20:30
- 入園料:大人(18〜64歳)1,800円、中高生1,500円、小学生・シニア(65歳以上)1,000円、未就学児(3歳〜)1,000円
- アフターパス(15:00以降):大人3,100円、中高生2,500円、小学生・シニア2,200円、未就学児1,500円
- アクセス:京王線「京王よみうりランド駅」からゴンドラ「スカイシャトル」で約5分